不動産の総合サービス

不動産の賃貸の仲介から始まり、現在は様々なサービスを行なっている企業にAPAMAN株式会社という企業があります。みなさんも名前を聞いたことや店舗を見かけたことはあるのではないでしょうか。

店舗数では業界トップのAPAMAN株式会社は他にどのようなサービスを行っているのでしょうか。

■APAMAN株式会社はグループのトップ

まず、APAMAN株式会社というのは、グループ企業のトップであり、多くのグループ企業の管理を行っています。現在の商号は、商号変更によるもので、創業時の商号は株式会社アパマンショップネットワークになります。創業者は大村浩次で現在の代表取締役社長でもあります。

アパマンショップは賃貸不動産の仲介としてのひとつのブランドとして定着しているといえるのではないでしょうか。不動産の仲介をフランチャイズ形式で店舗を展開して行っているのですが、店舗数は1000を超えており、業界でもTOPとなっています。

もともと大村浩次氏がフランチャイズ化の研究を行っており、同時に不動産業界のIT化も考えていたようで、グループ企業にはIT企業も含まれています。

■シェアリングエコノミーという事業

シェアリングということですから、何かを共有して利用することを指しています。もともと不動業者ということもあり、オフィスやイベント用スペース、また、会議室といったもののレンタルを行っています。fabbitと呼ばれる施設で、国内の主要都市を中心に利用が可能となっています。また、海外にもアメリカ、フィリピンに施設があるようです。

他にも、CO2の削減、違法駐輪の削減、市街地の混雑の緩和といった問題の対策に貢献する方法として、シェアバイクということを行っているとのことです。ステーションが設置されている必要があるため、利用できる地域は限られていますが、現在もステーションは拡大しているようです。自治体と協力して整備を進めているようです。

■クラウドテクノロジーに関する事業

グループ会社にIT企業があることから、IT関連の事業も行っています。様々なシステム等の開発を行っているのですが、その一つがシェアリングキーです。これは、以前からすすめられているもので、既存のカギを外して設置するカギだそうです。解除には、アプリやカード、また、パスコードを使用するようです。